こんばんは、AM0500です。
今回はアクションゲームメーカーのカメラについてまとめてみました。
プレイヤーに追従するカメラ設定や、ゆっくりと追いかける設定、画面の一定の位置まで動かないようにする方法も合わせて紹介していきます。
1.カメラ設置手順
ゲームシーンにを作成すると初期の設定として「InitialCamera」と呼ばれるノードが入っています。こちらがデフォルトのカメラの設定になっています。
これを選択することでインスペクターにカメラの設定が表示されます。
2. カメラのプロパティ解説
●基本設定
・移動を有効化
カメラの移動機能をON/OFF。追従やマージン設定を反映させるためにON必須。
・自動ズーム範囲を制限する
ズームの自動調整時に範囲制限をかける。
・ターゲットID
カメラが追従するターゲットのID。
●Camera2D 共通設定
・オフセット (Offset X/Y)
追従対象の位置からの表示ずらし。
・アンカーモード
Drag Center など、カメラの基準点を設定。
・Ignore Rotation
対象の回転を無視する(ON推奨)。
・有効
カメラのON/OFF。
・ズーム (x / y)
ズーム倍率を設定。1で等倍。
・制限値 (Limit) (左/トップ/右/下)
カメラ移動の限界座標を設定。背景外を映さないために使用。
・スムージング
ONにするとカメラ移動が滑らかになる。
・Position Smoothing 有効
位置移動のスムーズ化を有効化。速さが低いほどゆっくりと移動。
・Rotation Smoothing 有効
回転移動のスムーズ化を有効化。
・ドラッグ (Drag)
・Horizontal Enabled / Vertical Enabled
横・縦方向のドラッグ範囲を有効化。
・Horizontal Offset / Vertical Offset
ドラッグ範囲の基準位置を調整。
使用例:ベルトアクションゲームで主人公を中央より左側に立たせるなど。
・Left / Top / Right / Bottom Margin
キャラクターがこの範囲を超えるとカメラが移動する。数値は画面サイズ比率。
●エディター表示
・スクリーンを描画する
ゲーム画面の範囲をエディター上で表示。
・限界を描画する
Limitの範囲を表示。
・ドラッグマージンを描画する
ドラッグ範囲を可視化。
3. キャラクターをカメラで追従させる方法








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