ChatGPTでキャラクターのドット絵変換を試してみた

2025年8月1日金曜日

オリジナルゲーム ゲーム開発 ドット絵 プロンプト

t f B! P L

 ChatGPTでドット絵に変換作業をしてみた

前回、ChatGPTで背景用のドット絵を作成してみましたがキャラクターを変換した場合、どんな感じで変換が行われるかを試した記事になります。


🎮 今回の主役は「ヒーラーちゃん」!

今回変換するのはこちらのキャラクター、「ヒーラーちゃん」。

現在アクションゲームメーカーで作っているキャラクターの一人なのですが、今回の実験に付き合っていただきます。

決められたプロンプトで変換する方法もありますが、私の場合はここでもChatGPTと相談しながらプロンプトを調整していきます。今回は背景画像の流れを引き継ぐ形だったので、「使用したプロンプトをキャラクター用に修正してもらえますか?」とChatGPTに指示しました。

なお、新しい会話でプロンプトを作成する場合は、「高精細な描写で~」「ドット感は○○調で~」といったように、詳細を明記した方がより理想に近い仕上がりになる印象です。


🧠 今回使用したプロンプト

用意されたのが以下のプロンプトです。

A high-resolution pixel art character in the style of Final Fantasy VI, full-body sprite, 3/4 perspective, richly colored, detailed pixel shading, SNES-era proportions, fantasy RPG character design, clear silhouette, dramatic lighting, no background


このように、構図(3/4視点)や画風(FF6風)、ライティング、背景の有無などを細かく指定することで、かなり理想的な結果が出やすい印象です。

🖼️ 生成されたドット絵がこちら!


ChatGPTらしい少し黄みがかった色味は出ましたが、それを除けばなかなかのクオリティ!

特に、ドットの陰影表現キャラクターのシルエットなどは、テスト用素材として十分使えるレベルだと感じました。プロトタイプに
今後、歩行アニメや攻撃モーションなどのバリエーション生成にも応用できそうなので、もう少し試していく予定です。


📝 まとめ

今回は、ChatGPTを活用してキャラクターのドット絵変換を試した結果をご紹介しました。
背景に続き、キャラ素材にも活用できることがわかり、プロンプトの書き方次第で質が大きく変わることも改めて実感しました。

今後も、ゲーム制作の補助ツールとしての活用法を引き続き模索していこうと思います。
もし「こういうプロンプトを試してみてほしい」などあれば、ぜひコメントやSNSで教えてください!



このブログを検索

アクションゲームメーカーでタイトル画面からゲーム本編へ切り替える基本手順(画面遷移のやり方)

 こんにちは、AM0500です。 今回は、アクションゲームメーカー(AGM)で タイトル画面から実際のゲームシーンへ移動させる手順 をまとめます。 AGMでは、シーンの移動を個別のプログラムで書くのではなく、 「SceneTransition」という専用の画面 で一括管理します。...

最近の投稿

記事まとめ

自己紹介

自分の写真
飼い猫のモイちゃんに朝5時に起こされる生活が続いたのでAM0500と名付けました。モイちゃんへの愛でゲーム制作にも挑戦しはじめて、素人ながらも、モイちゃんを主役にしたゲームを作り上げた時の喜びは忘れられません。そこから趣味でゲーム開発を始めました。勉強中の身ですがよろしくお願いします。

QooQ